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通信制大学で法学部卒業!☆卒業までの道のり☆

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☆法学部入学のきっかけ☆

3年ほど前、会社の法務部へ突然異動となりました。大学で一般教養程度にしか法律を学んでいなかった私が、一体なぜ法務・・・?そんな状態でも情け容赦なく振ってくる法律のお仕事たち。契約書の確認や社内・社外からの問い合わせに悪戦苦闘しました。今思い返しても、あのときはほんとうに大変でした。。そんなとき、ふと電車の中吊り広告で、通信制大学の学生募集を発見したのです!インターネットで検索してみると、複数の大学が通信課程を設けていることがわかり、説明会で一番対応がよいと感じられた学校に、藁をもすがる思いで入学しました。卒業した今振り返ってみても、入学して大正解だったと思います。

☆レポート提出の日々☆

通信制大学といえば、レポート課題!通信のレポートは特別の郵便料金になっていて、1通18円で送ることができるんです!(私が通っていた大学の場合18円でした。サイズや重さにもよるので、大学によって異なる場合があります。)1通のレポートは大体2000字程度の記述が必要でした。レポート課題の冊子が届くので、その問題に答えます。レポートは提出して2~3週間程度で返却され、不合格の場合は再度提出です。なかなか合格できない課題はつらく感じることもありましたが、今ではよい思い出です☆

☆最後の総仕上げ、卒論!☆

おそらく通信の場合、どの大学も同じと思うのですが、私が通っていた大学の場合、卒論作成と法学部教授による卒論面接が必須でした。卒論を作り上げるまでに、3回の添削を受けることができます。改善点をご指摘いただいたことで、内容がブラッシュアップされていったように思います。私は憲法についての論文を書きましたが、ゼミも憲法の授業をとっていたので、その担当教授からも添削をいただくことができました。恵まれていたと思います。卒論が完成したら、書類審査です。これに合格するといよいよ教授との面接!とても緊張しましたが、和やかな雰囲気の中、無事終了しました。1ヶ月ほどすると、結果発表です・・!この面接もパスすると、とうとう卒業です。家族や先生、友人などたくさんの方に支えられて、つかんだ卒業。大変なこともあったけれど、通信で得た知識は一生ものと、とても満足しています。みなさんも、興味があればぜひ!まずは説明会に参加されることをおすすめします☆

通信制大学には通信教育で課題を提出するだけの大学から、実際に授業を受けられるスクーリングを実施している大学に分けられます。