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Long Training

目指せマルチクリエーター!ゲーム専門学校を卒業するとなれるクリエイター

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ゲーム専門学校で学べるのはゲームだけじゃなかった!

ゲーム専門学校を卒業した人は、RPGゲームのシナリオライターになったり、プログラマーになったりと、ゲーム開発会社でグラッフィックを担当したりと、ゲーム業界で働く人ばかりだと思ってはいませんか?ところが、最近のゲーム専門学校は、そうではないんです。ゲーム以外にも、いろいろな分野の才能あるクリエイターたちを世に送り出し続けています。ゲーム専門学校で学べるものとして、どんなものがあるのかを見ていくことにしましょう。

将来はアニメ監督になりたい!

将来はアニメ監督になりたいという大きな希望を持って、ゲーム専門学校に入学してくる学生も多いんです。アニメ監督になるには、アニメの制作の全体像や、シナリオの書き方、そしてもちろんイラストの描き方など、さまざまなスキルを身につけていかなくてはなりません。これらのスキルは、実を言うと、ゲーム制作と共通している部分も多いんです。だから、ゲーム専門学校には、多くの学校でアニメーション学科が設けられているんですよね。

若者の憧れの職業となった声優

中高生を対象としたアンケートで、将来なりたい職業の上位に「声優」が選ばれて話題となりました。アニメのキャラクターの声を担当するだけでなく、CDを出して、アーティストとして活動する声優も増えており、自分も演技や歌、ダンスなどいろいろなエンターテイメントにチャレンジしてみたいという若者を惹きつけているようです。このような需要の高まりを受けて、ゲーム専門学校でも声優養成コースを設けて、声優に求められるスキルを教えています。

ゲームの専門学校とは、競技系のゲームなどの精鋭(プロ)を育成するための学校で、最近日本でも流行りつつあるe-sportsという分野を盛り上げるために開設されたものです。